お、おはねこ…(借金返済編)
(※体調不良で更新できていなかったぶんを、追いかけて更新しています)
- うれしい!たのしい!大好き! - 椎名真昼 (石見舞菜香)
- COMIT COMET - Daoko
- ちょま - 超ときめき♡宣伝部
- よくばりバイリンガール - 321アイドル部
- A出るノート - Edel Note (三宅美羽, 進藤あまね)
うれしい!たのしい!大好き! - 椎名真昼 (石見舞菜香)
作詩・作曲:吉田美和 編曲:半田翼
収録:『TVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』
キャラクターソング&スコアアルバム』(2026)
(サブスクあり)
TVアニメ『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』ED楽曲です。
バンド『DREAMS COME TRUE』によって1989年にリリースされた楽曲のカバーとなっています。
この曲って…元々カップリングなの!?(ググって今知った)
イントロのブラスのフレーズがフルートになっていて、天使っぽいですね。
原曲は、吉田美和さんによるパワフルな歌唱が印象的だったのですが、本カバーは椎名真昼 (演:石見舞菜香さん)の細めの声に合わせたアレンジがなされていました。
や、そうしたちょっと落ち着いたアレンジにはなってるんですが、ファンクネスさを失わないアレンジになってるのマジで嬉しいですよね!?!??!?
2Aで原曲に存在しないジャジーなピアノバッキング入るの神すぎる。
原曲でサックスソロだった間奏ソロパートが、ギターソロになってるのってアニソンだからですか!?!?!?!?!?!?
落ちサビのほぼアカペラになるところ、裏拍クラップ入ったことによる壮大さがすごく好きでした。天使だからなのかな。
#お隣の天使様 2期エンディング主題歌
— 半田 翼 (@283handa) 2026年4月3日
「うれしい!たのしい!大好き!」
歌唱: 椎名真昼(CV: 石見舞菜香)
編曲を担当させていただきました!
原曲へのリスペクトと愛を込めて、天使様らしいアレンジに仕上げています。
何卒よろしくお願いいたします💫
Drums: 山本真央樹
Bass: 兼子拓真
Guitar:… https://t.co/jfsba0vbji pic.twitter.com/SflzkkvOpy
COMIT COMET - Daoko
作詞:Daoko 作曲:HIDEYA KOJIMA, Daoko 編曲:HIDEYA KOJIMA
収録:『COMIT COMET』(2026)
(サブスクあり)
歌手のDaokoさんによる楽曲です。
TVアニメ『よわよわ先生』OP楽曲です。
HIDEYA KOJIMAさんいつもありがとうすぎる……。(ORESAMAの方です)
キラキラディスコチューンが最も良い音楽ですからね。(諸説あり)
1A歌い出し「やわなハートだわ」、『よわよわ先生』ってタイトルのアニメに当てるのに適切なフレーズすぎて嬉しすぎ……。
Bメロのラップ、途中から早口になって
「一人じゃよわよわ きみがいなくちゃ! (Whoo)」
で終わるのですが、「いなくちゃ!(ブレイク) (Whoo)」なのがめちゃくちゃいいですよね。
音の差し引きが巧すぎる。。。。
サビもキメマシマシだしファンキーなコーラスも入ってて素晴らしすぎる。
2Bキャンセル即サビ、令和のスピード感ですね。
Dメロでリリース切ったカッティングギター?みたいな音が鳴ってるのマジでカッコよかったです。
1Bのシンセドラムのバツッとした感じもよくて~~。
サビラスト「尊いノーカット」を「とうとい」じゃなくて「たっとい」と歌ってるのがカッコよかったです。読み方ちょっと変えるだけでなんかカッコいい……。
「とう・と・い」よりも「たっ・と・い」のほうがキレがいい気がしますね。
ちょま - 超ときめき♡宣伝部
作詞・作曲:yuba寝 編曲:竹内聖
収録:『ときめきルールブック』(2024)
(サブスクあり)
スターダストプロモーションのアイドルグループ『超ときめき♡宣伝部』による楽曲です。
ちょっと今風なミクスチャーロックサウンドがカッコよくていいですね。
1A
「席替えがあって 隣の席に
メガネあり男子が現れる」
「見つめてしまう 見とれてしまう
視線が合ってしまう」
1B
「ギリギリほんとギリギリで
好きかもしれませんわ
駅まで二人で帰ったり
ものすごい嬉しいんだけど」
1サビ
「ちょまちょまちょま!
彼女いるんじゃん彼女いるんじゃん ちょまちょま!
別の学校に彼女いるんじゃん
え、ちょ、ちょっとタンマ、どういうこと?
写真もふつうに見せてくるじゃん
めっちゃ仲良いじゃん 最高じゃん
で、今、私と手をつないでるのどうなん
彼女いるんじゃん、どういうこと?」
↑マジでどういうこと????????????????
ヤバいやつすぎるだろ。
2サビ
「週末は普通に彼女とどっか
デートがあるんじゃん 最高じゃん
で、今、私とデート行こうとしてるのどうなん
何だこれ一体、どういうこと? あー」
↑マジでなんなんだよ。やめたほうがいいですよ。
どう考えてもこの男子がヤバいのですが、音数足し足しのミクスチャーとこの歌を聴いてるとなんか受け入れそうになっちゃうんですよね。危険だ。
2A'2B'がめちゃくちゃ展開変えてるの、詞の主体の混乱を感じつつも、音楽としての面白さが追求されててめちゃよかったです。
この曲バズってるの!?!?!?!?!?!?
よくばりバイリンガール - 321アイドル部
作詞・作曲・編曲:原口沙輔
収録:『よくばりバイリンガール』(2023) (配信のみ
(サブスクあり)
配信者の事務所『321』に所属しているメンバーで構成されたアイドルグループ『321アイドル部』による楽曲です。
ネオ渋谷系の延長にあるサウンドをバチバチにやってて、すげ~~…。
原口沙輔さんって感じのサウンドメイクがスゴすぎる。(それはそう)
イントロの、良い意味で嘘っぽい開幕のファンファーレから既に良かったです。
Aメロ、ピアノとウッドベースしか鳴ってないのに、音の加工でめちゃくちゃ迫力があってビビってました。
ポップなんだけどずーっと少し怪しい雰囲気があり、良かったです。
A出るノート - Edel Note (三宅美羽, 進藤あまね)
作詞・作曲:Skipjack 編曲:佐藤厚仁
収録:『EdelinieN』(2026)
(サブスクあり)
『ラブライブ! 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』の楽曲です。
曲名は「えーでるのーと」、ユニット名は「エーデルノート」です。
そんなことしていいんだ。
ラブライブ蓮ノ空は当時リアルタイムで展開されており(悲しい文章)、Edel Noteは一年限定のユニットとして活動していました。
(後にこのユニットの2名は別のユニットで活動することが決まっています)
この「A出るノート」が収録されているCD『EdelinieN』が、Edel Noteが出す最後の楽曲・CDとなっています。
や、や、最後の最後の曲がブラスが華々しく鳴ってる曲なの神すぎるし一周回って泣き曲なんですよね…………。。
佐藤厚仁さんいつもありがとう。
イントロ
「うららかな桜の蕾がひらいたら?」
↑これ575だ。
セラス 柳田 リリエンフェルトさんってTwitterで部分ツイートとかしてるのかな。
1A
「成績表 開いたら (大変よくできました!)
Aの数を数えてみる
ねえわたしたちの思い出にAをつけたら
いくつになるのかな」
↑オンオオ…(泣)
『A出るノート』とはつまり思い出の話をする曲なのですが、マジで終わってしまう……という寂しさがどうしてもでてきてしまいますね。
1サビ
「思い出がどうかあなたの旅路を守るように 贈るよ A出るノート」の「~贈るよ」まで泉ソロなのってマジで騎士ぶりすぎている;;、泣きすぎる。
や、
2A「あなたのせいで後悔が輝いてる 未来につながったよ」
がマジの名フレーズなんですよね。後悔が輝くほどに……。
蓮ノ空はリアルタイム制(だった)ので、1年生の生徒が4月には2年生に、3年生になっていくように、3年生の生徒は3月に卒業してストーリー上からいなくなってしまうシステムでした。
なので、『年齢が違う』ということが、差として大きく断絶に関わってくる構造になっていました。
(3年生は卒業するので4月からはユニット・スクールアイドル活動はできないが、卒業することで自分の夢を目指すことができるようになる、など)
Edel Noteは1年生と2年生によるユニットなので、卒業という形の断絶は訪れることがないのですが、
1B
「最初で最後だ こんなに泣くの生まれて初めて」
を、セラス(1年)が歌唱して、
2B
「一生分泣いた夜なんて また上書きされるもの」
を、泉(2年)が歌唱するのって、Edel Noteなりの『断絶』なんですよね……。
対比がうますぎる……。
や、ここでスッと差を提示してしまうの巧すぎるし喰らいすぎる。キャラ背景に添って適切なフレーズを書き出すのがすごすぎる……。
(蓮ノ空はユニットで作詞家が固定なので、ストーリーなどに添った歌詞が適切に当てられることが多いです)
3サビ
「思い出がどうかあなたの旅路を守るように 贈るよ A出るノート」
がセラスソロなの、互いに言ってくれるの嬉しいですよねえ;;に…。
蓮のオタクは、セラスが頑張ってるのを見ると嬉しいから。
その後、満を持してラララ~ってコーラスパート入ってくるのトゥルエンすぎる。
てかライブのサビでみんなでタケノコダンスするのもトゥルエンだよな?
ラスト、
「思い出が生涯 あなたの旅路を守るように 贈るよ Edel Note」
↑これラブライブすぎるよな??
「~贈るよ」までセラスソロなのですが、「生涯」と言ってしまうところに、若く幼さも感じてしまいますが、そこまでの輝きがあったことも感じられてマジで良い歌詞だと思っています。
Skipjackさん、1年間ありがとうございました。
来年度も、機会ありましたら、よろしくお願いいたします。
終わりだよ~
