ねこおきば

なにかをかきます

最近聴いている曲2018年7月の部 その2

おはねこ!

前回風邪を引いたと書いたんですがまだ風邪を引きずっています。

これじゃおはねこじゃなくおはげほですね

   ↑

  (゚Д゚)ハァ?

 

・冬へと走りだすお! / でんぱ組.inc

作詞 : かせきさいだぁ 作曲 : 木暮晋也

収録 : シングル『W.W.D / 冬へと走りだすお!』アルバム『WORLD WIDE DEMPA』『WWDBEST ~電波良好!~

冬へと走りだすお!

冬へと走りだすお!

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夏に夏の曲聴くとクソ暑くないですか????

ギターで作られた場にオルガンが楽しく鳴ってることで独自のノリのポップさが出ていてめっちゃすき

ただギターもBメロのちょっと落ちて聴かせてくるところでしっとりさを出してきて気が抜けないんですよね 音構成がめちゃくちゃ良い

サビでドラムの強い裏打ちが入って賑やかになって走り出していく感じがめちゃくちゃに良い 構成音は変わらずに走り出していくところがちょっとミニマルでかわいい感じ出ててそこもまた良いですね

全体的に構成がめっちゃ良くて4分17秒ほどあるのにサクっと聴いてしまったような気持ちになります

 

・Hello No buddy / callme

作詞作曲 : Mimori Tominaga

収録 : シングル『Hello No buddy』アルバム『Please callme! -20152018- (配信のみ)』

Hello No buddy

Hello No buddy

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(AppleMusicより)

音作りがちょっとエイベっぽいな~って思ったらエイベのアーティストだった

生々しさがあるギターとにゅわにゅわしたシンセと固めの8bitが絡むインストに加工強めのボーカルがスッと入ってきて聴きやすいチルアウトな曲になってます

ボーカル三人いるみたいですけどボーカルが重なるときすごくキレイに響きますしボーカルを重ねるタイミングがいい感じでよかったです

 

・あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す / 銀杏BOYZ

作詞作曲 : 峯田和伸

収録 : 『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命

(AppleMusicより)

2018年になって銀杏BOYZ初めて聴いてビビってる

パンクロック自体そんな聴いてこなかったんですが生々しさの圧にビビりました 強い歌詞に強い音が来る

サビ「君のパパを殺したい 君のパパを殺したい」で一度ゆっくりになるのが青臭さマシマシで強いっすね…

銀杏BOYZ、深夜に聴いてたら自律神経狂いそうになりません?

 

・September / Earth, Wind & Fire

作曲 : Maurice White/Allee Willis/Al Mckay

収録 : 『The Best Of Earth, Wind & Fire, Vol.1

前々から聴いてる曲ではあったんですが作曲家の田中秀和さんが影響受けてると言ってらしたたそうなので最近ライブラリから引っ張り出してまたちょくちょく聴いています

EW&F、今更語ることでもないんですけどグルーヴ感がすごいっすよね…そりゃそうなんですけど

ノリが良く静止して聴くのが難しいので電車とかで聴くのは避けています

 

・U.S.A. / DA PUMP

作詞 : CIRELLI DONATELLA, LOMBARDONI SEVERINO 日本語詞 : shungo. 作曲 :  ACCATINO CLAUDIO, GIOCO ANNA MARIA, CIRELLI DONATELLA

収録 : 『U.S.A.

U.S.A.

U.S.A.

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話題にするのが遅いそれはそう

初めて聴いたとき2018年にユーロビート持ってきたのなんでなんじゃろとか思ってたら世の中で流行っているみたいで時勢はよくわかりませんね

あと2018年リリース曲なので録音とかマスタリングがよく音が綺麗になってて音が綺麗に聞こえるユーロビート逆に新鮮なところありました

 


終わりだよ~

そういえば今週金曜(7/20)に金曜ロードショー細田守監督『時をかける少女』を流すみたいですね

好きな作品なので観ようかなと思ったんですがその日はナナシス日本武道館だったので無理っぽくて少し悲しみがあります BD買おうかな

ナナシス新アルバム『THE STRAIGHT LIGHT』、聴きこんでいますが良譜ですね…「プレシャス・セトラ」を現地で聴くのが楽しみです

最近聴いている曲2018年7月の部 その1

おう なつだぜ

 

・じゃっ夏なんで / かせきさいだぁ

作詞 : 加藤丈文 作曲 : 多摩川貞夫

収録 : 『かせきさいだぁ』『Very Best Of かせきさいだぁ

じゃっ夏なんで

じゃっ夏なんで

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めっちゃ日本の夏

蝉の声、踏切の音、読経(?)などをサンプリングしたトラックは不思議な雰囲気ではあるものの聴くたびに確実に夏へ誘われる一曲

またこの詞が英詩だとこの空気感が出たかと問われるとはっきりいいえと答えられるほどの詞は文学的なセンスすら感じます

じゃっ夏なんで 歌詞【かせきさいだぁ≡】 | 歌詞検索UtaTen(うたてん)

 

・サマ☆トリ ~Summer trip~ / 北上麗花 (平山笑美)

作詞 : 唐沢美帆 作曲 : 増谷賢

収録 : 『THE IDOLM@STER LIVE THE@TER HARMONY 03

サマ☆トリ ~Summer trip~

サマ☆トリ ~Summer trip~

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ワウギターとピアノのバッキングが爽やかでいい曲 所々はさまれるブラスもまた良さ

ジャンルはモータウンサウンド寄りのポップス? になる?

最近ぷっぷかさんがすき 口の形がすき

作曲の増谷賢さんはデコレーション・ドリ~ミンッ♪とかアフタースクールパーリータイムも書いててすごく良い あと君色シグナル(春奈るな)とか

 

・オレサマ☆夏summer / 夏組 (江口拓也, 土岐隼一, 山谷祥生, 廣瀬大介, 小澤廉)

作詞作曲 : ヒゲドライバー

収録 : 『A3! First SUMMER EP

オレサマ☆夏summer

オレサマ☆夏summer

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ギッラギラで メッラメラで お天道様 (フッフー)

セリフパート多めなところはキャラクターソングっぽいんですがそこにクラブサウンドの文脈をうまく組み込んだ曲構成はさすが作曲 : ヒゲドライバーという気持ちです

というか今年の夏組の曲もヒゲドライバーなんすか 楽しみですけどCD発売日10/3って遠いな?

 

・14歳のサマーソーダサンボンリボン (中村桜, 高井舞香, 桑原由気)

作詞 : カナボシ☆ツクモ 作曲 : Hiramy

収録 : 『THE STRAIGHT LIGHT

14歳のサマーソーダ

14歳のサマーソーダ

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ドラムとストリングスがメインで進むんですが構成音の少なさが曲全体のかもしだす儚さにつながっていていいですね スネアすき…

サビへ唐突に入るのが死ぬほど好き 夏は急に来るんだよな 

最後「君だけが夏だった」のフレーズを噛みしめて今夏は過ごしていきたいです

サンボンリボン 14歳のサマーソーダ 歌詞

 

・GOLDEN ENCORE! / BRBRookies! (羽多野渉, 畠中祐, 小西成弥, 日野聡)

作詞作曲 : 中山真斗

収録 : 『GOLDEN ENCORE!

GOLDEN ENCORE!

GOLDEN ENCORE!

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夏曲縛りみたいな雰囲気だったけどGOLDEN ENCORE! メチャクチャ聴いてるので入れます

アプリゲーム『A3!』の第二部ED曲です

第二部OP曲であった『春夏秋冬☆Blooming!』(Youtube) (作詞作曲 : 大石昌良)は力強さと包容力を備えたような曲でしたが『GOLDEN ENCORE!』はジャジーに展開しつつ夜を歌った曲で対照的ですね

サビの「恋しちゃってんだ」がめっちゃすき… ジャジーなノリと若い男性声がここですごくマッチする

あと最後に「このパレードが終わらないよーーーー≪に≫」 の ≪に≫ の音が入るのがめっちゃすきでなんというか若手男性俳優がSNSに自撮り載せてるときみたいななんつか軽めっていうか同性間コミュニケーションの延長のノリみたいなノリがここで出てないですか????(伝わらない)

ジャンル的にシックに落ち着きそうなところへ音的な遊びを多く入れることで独特の雰囲気が出て味わい深い曲となっているように思えます


終わりだよ~

クソ暑い中で風邪を引きました 熱マシマシって感じでつらいですね

みなさんもいろいろ気をつけてくださいね ライブの応募期限とか

デレ5thアソビストアプレミアム会員応募とROUND TABLE先行応募が本日7/18までなので忘れずにどうぞ

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